ストーンセラピーは、温かい玄武岩と部分的に冷たい大理石を使用して行うことがようけ、手の代わりにストーンでマッサージしていきまんねん。
温めた石は血行を促進して筋肉をほぐす一方、冷たい石は痛みや詰まりのある箇所に働きかけまんねん。
更に数十個(25個ぐらい)のストーンを敷いたり置いたりしてチャクラを活性化し、深いリラクゼーションが得られるエネルギーワークを行い まんねんわ。
まず、仰向けになってストレッチしたらキャッスルビルディング(置石敷石)でエネルギーチャージしまんねん。
エネルギーを補充したらふくろはぎのトリートメントから、脚から腰、腕へのマッサージへと進み、ケツに首、肩を温冷の石でマッサージしまんねん。
次はうつ伏せになってトリートメントを行い まんねんわ。
脊柱ラインへ置石し、後足のトリートメントをしてから背中全体のトリートメントを行い まんねんわ。
次に、肩周り・首へ温冷の石で集中的にトリートメントをしたらケツに左翼足・背中・右翼足のロングマッサージを行い まんねんわ。
ストーンセラピーのマッサージは心身にパワフルに働きかける為、普通のアロマテラピーの2、3倍の効果があると言われてい まんねんわ。
その為、ストーンセラピーを受ける際にはいくつかの用心が必要となるんや。
まず、甲状腺、腎臓の疾患、心臓疾患、高血圧疾患、糖尿病、感染症、発熱、インフルエンザ、皮膚疾患やらなんやらの方は、絶対にストーンセラピーを受けへんように、用心してくれへんかの。
また、個人差はあるんやがストーンセラピーを受けた後は浄化反応でだるさを感じる方が多いようや。
その為、施術後は出来るだけゆっくりと出来る時に受けることをお勧めしまんねん。
逆に、凝り、痛み、身体のむくみ、冷え性、パワー不足、グラウンディングが弱い、代謝が悪い、石のヒーリング効果を感じたい、デトックス効果を期待したい、筋肉が硬くなっとるやらなんやらの症状の方にはストーンセラピーをお勧めしまんねん。
ストーンセラピーを受けることによってリラクゼーションが得られるだけでなく、これらの症状も改善されまんねん。